回避依存症の傾向の強い男性も場合、出会いが特徴的であることが多いです。

この数年、回避依存症や恋愛依存症などがメディアなどで紹介されるようになり、「もしかしたら彼は回避依存症かも」と感じる方が増えてきました。

さまざまな言動に特徴のある回避依存症ですが、よく分からない・・という方は出会いの特徴も参考にしてみて下さい。

 

人は誰もが、幸せになるために生まれてきました。

私も・・もちろん、あなたも。

 

でも、回避依存症の彼氏との出会い、結婚は幸せとは程遠い・・・そんな気がしてきます。

幸せではないのは何故なのでしょうか?

今日という日まで、なぜか幸せを感じることなく過ごしてきてしまって、今、幸せではない自分がここに居て、幸せではない自分が今こうやって生きている意味があるのかなってぼんやり考えて・・。

 

幸せになりたいけど幸せになるのが怖い。

 

そう考えてしまう理由や答えを教えてくれるのが、実は回避依存症との出会いだったりします。

もちろん人生に答えはありませんが、それでも本当の心理を知って捉え方を変える事で見える景色は瞬く間に変化していくのです。

まずは、回避依存症なのかも知れない彼との出会いから見て行きましょう。

回避依存症彼氏の付き合う前の様子

回避依存症の男性は、付き合う前からその様子はとても特徴的です。

 

浮気や無視・暴言などから想像すると、とても冷たそうで高飛車な様子を想像してしまいますが、付き合う前の彼は正反対の性格である事が多いです。

 

仕事が優秀でいつも身なりをきちんと整えて、スマートに振る舞うその様子は女の子達の憧れの的であることもあります。

 

叶うはずのない大きな夢をさぞ簡単に叶うかのように話し、あなたの悩みに親身になって相談にのり、時には彼自身の誰にも見せたことのないような弱みをあなたに見せます。

この時点であなたの心は恋の虜ー。

程よくお酒が入っていれば、そのまま流れに任せて身を任せる女性も少なくないことでしょう。だって、憧れの彼からのアプローチはその前から始まっていたのですからー。

 

何となく記憶にありませんか?あなたにだけ特別に見せる優しい素振りや男らしさ。

これでは、誰だって恋に落ちてしまいますよね。

付き合い始めの夢のようなひと時

付き合ってしばらくは夢のように幸せな時間を過ごすことができます。

彼からの連絡もマメで、デートの時も上手にエスコートしてもらえることでしょう。もちろん、彼のほうがあなたを追いかける側。

 

でも、ある日突然彼の態度が豹変して、気が付くとあなたが彼を追いかける側に回っています。

私は彼の事がこんなに好きなのに彼の気持ちが分からない・・・。

そう感じながらも、彼の普段見せる笑顔や優しさに、自分の中の好きを確信します。

 

冷たい彼と優しい彼はどうちらが本当の姿?

時折、態度が変わる彼を見て、どちらが本当の彼なのか分からなくなってくるあなた。

そして、彼は全てはあなたのせいだと責めたてます。

  • お前が悪い
  • お前が俺を怒らせたんだ
  • お前の話し方は人を傷つける
  • 俺が我慢してやってるんだ
  • 俺が教育してやる

そうやって責められながらも、機嫌が良い時の彼の優しさにあなたの心と頭の中は彼の事でいっぱいになります。

そして優しかった彼が突然豹変するのですから、最初は「私が悪かったんだ」と思わずにはいられません。

もしくは「そんなつもりで言ったんじゃない」「そんな事、思ってない」と誤解を解こうとしても聞き入れてもらえない・・・そんなやり取りが何度も繰り返されることになります。

そして、次第に彼を怒らせないようにと、気を使いながら付き合うようになるのですね。

 

では、冷たい彼と優しい彼とどちらが本当の姿なのでしょうか。

答えは、どちらもNo。

自分の弱さ、自分の本性を隠すために外見を整え中身を磨き、優しさと冷たさを駆使して相手を支配しようとしている。

だから、冷たくも優しくもなく、ただ本当の自分を必死に隠しているだけ。

悲しいけど、それが本当の姿なのです。

回避依存症の彼氏との特徴的な出会い まとめ

回避依存症との出会いには特徴があります。

最初はビビッときた、一目惚れだった、という事もありますね。

でも基本的には

  1. 女性が男性に憧れる、もしくは全く興味がない
  2. 男性が猛烈なアプローチをかけてくる
  3. 男性から告白されて付き合うようになる
  4. しばらくは幸せな時間を過ごす
  5. 気が付いたら女性が追いかける側に回っている

このパターンが実に多いです。

 

回避依存症の特徴としては、支配的な俺様タイプ、音信不通になる脱走者タイプ、などいくつかに分かれますが、自分の思い通りにならないと不機嫌になることが多いです。