何だか上手く行かない恋愛。

最初は彼にアプローチされて付き合始めたのに、気が付くと追いかける側に回っていたー。

 

別れの言葉は「重い女」。

 

何が重いのか理解できずに、いろいろ調べていくうちに行き当たるのが恋愛依存症です。原因が分かればあとは解決づるだけ。

 

まずは、恋愛依存症の特徴や思考パターンから見て行きましょう。

恋愛依存症の例えばこんな思考パターン

恋愛依存症の思考パターンは

「〇〇なんだから、○○してくれて当たり前。してくれないのは愛していないからだ」といった感じで、~するべき、~しなければならない、という型に全てはめ込んで考えてしまう傾向が強いです。

 

例えば、

付き合っているのだから、毎日メールのやり取りをして当たり前

付き合っているのだから、お互いのスケジュールは把握して当たり前

 

で、これらが満たされないと、もう二人の関係が終わってしまったかなような悲しさと不安に苛まれることになります。

 

付き合う前、付き合い始めは、彼氏も必死になって応えてくれますが、やっぱりすっとだと疲れてしまいますよね。

 

でも、依存症女性の要求はエスカレートするばかり。

 

そこで出てくるのが「重い女」という言葉なのです。

 

恋愛依存症の女性は甘いものが好き

コーヒーのブラックは苦手。

ミルクと砂糖たっぷりのカフェオレか、もしくはミルクティーのほうが好き。

 

恋愛依存症の女性は、甘いもの・油っこいものが好きな傾向にあります。

 

そして、嗜好も関係しているのか関係していないのか、体型にも現れていることがあります。

 

 

ポッチャリ体型。

 

もしくは

 

痩せ型のおチビさん。

 

痩せ型の女性は、体質なので何とも言えませんが、恋愛依存症同士は気が合うので姉妹のように仲良しになることも多く、一緒に甘いものを食べながら「Aちゃんはいいなぁ、太らなくて」

 

なんていう、デコボココンビの会話が聞こえてくることもよくあります。

 

恋愛依存症の口癖

恋愛依存症女性の口癖は、もう決まっています。

 

でも・・・

だって・・・

どうせ。

この3つ。

 

「どうせ、私なんか・・・」って、自信のなさからひがみが入ってしまっている状態。

 

時には親友に恋愛の相談をしていて「でも」「だって」「どうせ」を繰り返すうちに相手を苛立たせてしまうこともあります。

 

彼氏に夢中で身なりに構わなくなる

彼氏に夢中になると、自分の事に構わなくなるのが恋愛依存症の特徴です。

 

基本的には、彼のことで手一杯で自分の事まで手が回らなくなるのですが、さらに、愛があるならこんな姿でも彼は愛してくれて当たり前。と、ノーメイクでかなりラフな格好で彼の目の前に登場することもあります。

 

恋愛依存症といえば、可愛い洋服を着て彼に好かれようと一生懸命になるイメージがありますが、本当の恋愛依存症は自分のことに構う余裕がなくなってしまいます。

 

それだけ、彼に依存してしまうのが恋愛依存症なのです。