回避依存症の魔性の女と言われるゆえんは、やはり美人であることが前提なのかなと思いますが、魔性の女と聞いてふと思い浮かぶのがグラビアアイドルのあの女性。

 

もちろんその名前は明かしませんが、外見良し!知識あり!教養あり!複数の男性はいそうだけど特別な男性の影なし。

 

実像がそうかはわかりませんが、イメージ的にはピッタリです。

常に複数のボーイフレンドがいるけれどー

いつもその目は男性を漁っているけど、一人の男性が愛を告白すると他の男性の存在を明かし、すぅーっとどこかへ逃げてしまう。

 

愛し愛された人と、再び離れなければならないあの感覚を味わうのはもうイヤー。

 

幼い頃の経験が、彼女にそんな感覚を抱かせているのです。

 

だから、一人の人を本気で好きになる事は、恐怖でしかないのです。

 

もう一度、あの悲しさを味わうくらいなら、独りでいたほうがまし。

 

でも、やっぱり独りは寂しく、常に心は男性を求めています。

 

そこで居心地がいいのが、いつも複数人のボーイフレンドがいたり、妻子ある人との不倫・愛人とい立場を選んでしまうこともあります。

 

最初から、本気を諦める恋。

 

でも、愛人ではあるけど、そこで恋愛依存症の傾向がある場合は「奥さんと別れて私と一緒になってー」という話にもなります。

 

回避依存症の女性 自分を大切にするを知る難しさ

不倫をしていることを親友に打ち明けると「もっと、自分を大事にしなよ。」と言われることがあります。

 

でも、好きだから一緒にいるだけー。それって自分の気持ちを大切にしているという事だよね?と、自分を大切にするという真意がなかなか理解できません。

 

彼女は、彼女なりの居心地の良さに満足しているのです。

 

でも、その先に誰もが祝福してくれるような幸せは待っていません。

 

あえて、自分が幸せになれない道を選んでいることに気づき、それでは自分が可哀そうだと思った時、本気で幸せになりたいと願った時ー、

 

自分を大切にするという本当の意味が理解できるようになるのでしょう。

 

そのためには、自分は愛される人間なんだと自信を持ち、自分の幸せに自分で責任を持つこと。

 

この二つを探すことで、その先に本当の幸せが待っているのだとー、思います。