彼にアプローチされて付き合い始めたはずなのに、気が付いたら彼を追いかけていて、彼は逃げていってしまう。

 

これ以上苦しい恋愛はしたくないから、人並みの恋愛がしたいから恋愛依存症を克服したいけど、何をしたら良いか分からないー。

 

その気持ち、よく分かります。

人並みの幸せな恋愛したいですよね。

幸せになれますよ、大丈夫です。

恋愛依存症の不安を取り除く

依存症って、認知の問題なので“自覚”があれば大丈夫なのです。

まずは不安の出どころを明確にすること。

 

そして、彼に愛されているという確信を得るために、少々勉強をしましょう。

何の勉強かというと、彼の心を虜にするための勉強です。

愛されているという自信を持つことで、恋愛に依存することはなくなり、また男性の回避性を引き出すこともなくなります。

彼を追いかける恋愛ではなく

彼に追いかけられる恋愛を目指しましょう。

 

 恋愛依存症の追いかけてしまう心理とは

いつものことながらパートナーからアプローチされて交際を始めたのに、しばらくすると恋人が徐々に距離を置いていくというのは、男脳と女脳の違いを理解していない証拠です。

男性の方がどういったことをどう受け取っているか解らないままに、あなたの思いを押し付けてしまうから、彼は離れていって当たり前なのです。

 

で、なぜ思いを押し付けてしまうかというと、恋人同士だから、付き合っているのだから「〇〇して当然」「〇〇するべき」という思いがあり、それに彼が対応してくれないと、愛がないと感じてしまうからです。

その〇〇の多くは、自分が我慢していることを理解して欲しいというもの。

 

頑張って我慢していい子にしているのだから、彼はそれを理解してくれて当然なのだ。とー。

 

そして、彼の彼女としてまるで母親のように口出しもしてしまいますよね。

「あーしたほうがいいんじゃない?」「こうしたほうがいいんじゃない?」「それは間違ってるよ・・・」

これでは彼は癒されるどころか窮屈になってしまいます。

 

そして徐々に距離を置いていく彼に対して不安が倍増していくわけですが、これは全て幼少の頃の環境が影響しています。

 

良い子にしていないと愛してもらえない・・・

良心が好き過ぎて、いつも頑張っていい子にしていた・・・

 

そう、ありのままの自分が愛されることを知らないまま大人になってしまったのです。

 

恋愛依存症の女性が追いかけられる恋愛をするために

こうした場合、恋愛依存症を改善するよりも男脳と女脳の違いを学習するのが一番効果的な方法です。

男の人は、惚れ込んでいる子にとってヒーローでありたいんです。

例えば、ウルトラマンや仮面ライダーのような・・・。

 

けれども、実際に交際を始めると、男性が守るべきはずの女性がお母さんのように振る舞ってくる。 「もっと○○して!」と注文ばかりしてくる。 ほんの少しメールの返答が遅くなっただけのことで落ち込む。

って、彼氏だってくたびれてしまいます。

 

男性は、好きな女の子を幸せにしたいんです。

男性は、好きな女の子の笑顔を見ていたいんです。

でも、自分と一緒にいる事で、笑顔をなくしていく彼女を見て、男性は自信を失くしてしまい「俺には彼女を幸せにすることはできない・・」と結論を出してしまいます。

 

そこで彼に追いかけられる恋愛をするために必要なのは、彼に愛されているんだという自信です。

 

この“自信”というのは、男性心理を学ぶことで得ることができます。