彼氏が回避依存症の男性の場合、自分に対する愛情をどう読み取ったらいいか分かりづらいですよね。

 

感情の落差が激しかったり、突然の無視やLINEの未読スルー、メールを送っても返事が来ないといった事が続くと、自分が愛されているかどうかも分からないし、回避依存症の男性の愛情表現って何だろうー?と考えてしまいます。

 

基本的に日本の男性は愛情表現が苦手。

そして、女性も愛の伝え方が不器用です。

 

そこで彼から愛されているという確信を得るために、彼の愛情表現を確認するためには、まず女性側から素直に愛を伝える必要があります。

回避依存症の男性の愛を歪めてしまう恋愛依存症

私達は、私たち自身の潜在意識が構想したストーリーにしたがって生きています。

いつも恋愛が上手く行かずに耐え難い思いをしてしまうのも潜在意識がそういったストーリーを描いてしまったから以外の何者でもないのですー。

 

潜在意識は、無意識に自分が意識している方向へ捉えようとします。

 

例えば、彼から来る1日1回のメール。

これを「1日1回彼はメールをくれる。だから愛されている」「1日1回しかメールが来ない、もしかしたら愛されていないのかも」と、潜在意識の在り方によって違いがでてきます。

 

さらに、愛されていると感じる女性は、もちろんその事について愚痴を言う事もなく、いつも「私は彼に愛されている」という喜びいっぱいの笑顔で彼に会うことでしょう。

でも、彼の行動に愛を感じることが出来ない女性は「もっとメールして欲しい。私のこと愛していないの?」と言ってしまったり、彼に会っても不安でいっぱいの表情をしていることでしょう。

この潜在意識の在り方の違いは、女性は主に父親との関係で形成されると言われています。

恋愛依存症は父親から受け取るべきだった無条件の愛情を恋人に求めている状態になっています。

 

だから彼が愛情を示していても、そのことに気づきにくいのです。

 

回避依存症の男性の愛情表現に気づく方法

回避依存症の男性の愛情表現に気づくためには、まず男性心理を知る事。

例えば、女性はメールやLINEで恋に落ちたり、愛を感じたりしますが、男性にとって活字はただに連絡手段でしかありません。

仕事中は彼女からのメールは後回し。

そのまま忘れることだってあるでしょう。

 

でも、そこに愛がないわけではないのです。

 

ただ、男性の脳の構造が2つ以上のことを一度に処理できないだけなのです。

 

しかも、長々とした文章は読むだけでも苦痛で、「なんで返事をくれないの?」と責められれば恐怖でしかありません。

もちろん、最初はそれも「可愛いな♪」と思ってもらえるかも知れませんが、付き合いが安定してくると・・・「ウザい!」となってしまうのです。

 

でもだからといって、メールやLINEを無理矢理我慢してしまうと、ストレスとなりいつかは爆発してしまいます。

大切なのは、彼からメールやLINEがなくても、彼に愛されているという実感を持つこと。

そのためには、自ら彼の愛情表現に気づき、自分は愛されているんだと、徐々に心に浸透させていくことが大切です。

 

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