回避依存症の彼氏の浮気は許せるか許せないかー。

一般的には、絶対に許せない!というのが約50%と言われていますが、結婚後の浮気は離婚をするのが難しく、一時的には許すも、心から信頼できなくなり爆弾を抱えたまま生活する事が多いようです。

回避依存症の彼氏の浮気は、彼女が恋愛依存の傾向が強く執着が強いため、これもまた許す許さないは別として、完全に別れきる事ができないまま、ズルズル続くことがあります。

 

では実際に、どうしたらいいのか見て行きましょう。

 

回避依存症の男性の浮気で絶対に別れた方がいいパターン

回避依存症の男性の浮気で多いのが、浮気をする事にたいして一切罪悪感ない場合。

 

浮気がバレると平謝りして、別れるといえば「二度としない!」と泣いてすがりつき、相手の連絡先も消去しますが、いつの間にかコソコソと浮気を始める。

浮気相手は一人ではなく、複数人であることが多いです。

 

本命は確かにあなた一人かも知れませんが、こういった男性は結婚後も変わることなく浮気を続け、妊娠を期に家に戻ってこなくなる事もあります。

 

さらに、依存症の傾向が強い者同士のカップルは、お互いの症状悪化させることがあるので、もし彼に執着して別れることができないなら、まずは自分の内面と向き合いましょう。

 

 回避依存症でなくても魔がさす事がある

男性の浮気の中で、一番許される可能性が高いのが“魔がさす”という場合。

 

これは、誘い上手の女性が目の前に現れたり、彼女と喧嘩したりして、浮気をするつもりはなかったけどつい・・・という事で、後腐れなしの1回限りの浮気の場合。

 

もし彼が誠意を見せてくれたからと許すのであれば、自分が傷ついたことを伝えてその場限り終わらせること。

いつまでもネチネチグチグチと彼を責めないようにしましょう。

 

数年に渡って特定の女性と浮気

元カノと偶然の出会いをきっかけに、もしくは職場の女性との浮気。

数か月や数年にわたって浮気をされていたなら、結婚前に知る事ができて良かったと割り切って別れる事が多いです。

 

結婚後なら、夫婦再構築を考えることもありますが、再構築が上手くいくのは稀な話。

ほとんどが精神的病を発症したり、女性側の浮気が止まらなくなる、爆弾を抱えたままの生活になります。

 

浮気が発覚した時点で別れる、もしどうしても好きで別れる事ができないなら、男性心理や恋愛について学んで自分や彼氏がどう変化していくのか様子を見るのも一つの方法です。

 

決断を急ぐ必要はありませんが、必ず道を開くための行動を起こしましょう。

 

回避依存症の男性の浮気は結局許すべき?

付き合っている男性が回避存症なら、許すか許さないかの前に、自分の内面と向き合うことで解決の糸口を探しやすくなります。

というのも、依存的恋愛をする女性の特長として、無意識のうちに問題のある男性を選んでいる、問題のある男性に選ばれている可能性があるからです。

物語は出会った瞬間から始まっていたのです。

 

浮気を知っても、彼の事を好きなまま別れるのは辛いでしょう。

まずは、彼の事を本当に好きなのか、執着心から別れを決断できないのか見極めるべきです。

 

さらに、依存を改善する事で好みのタイプが変わって、彼に興味がなくなる事もあります。

 

彼の浮気を許すか許さないかの決断は、それからでも遅くはありません。