好きになるというのが怖いという根本的な原因は何でしょうか。

 

表面的には、好きと言って今の関係がギクシャクするのが怖い、もし付き合う事になったとしても振られて傷つくのが怖いー、といった思いがあります。

さらに、現在進行形の彼氏のことを、今以上好きになるのが怖いという場合。

 

人は“怖い”と感じたら逃げ出すか、怖いという気持ちそのものを排除しようとします。

 

でも、実はもう一つ、怖いという心理と向き合う方法があります。

 

それは、怖いと感じている自分を受け入れて、そっと抱きしめてあげること。

逃げるのでも排除するのでもなく、「あ、怖いんだね。大丈夫だよ。」と、自分でそっと優しく抱きしめてあげるという方法です。

 

好きになるのが怖いのは愛されようとしているから

人は見えないもの、不確かなものに不安を感じます。

 

人の気持ちと自分の未来は、確約されるものが何もないので予測するしかありません。

そして、人はどうやって予測するかというと、過去の自分の経験をもとに未来を予測します。

 

親に愛されていないと感じてしまった過去があれば、当然、彼に愛されない事を前提に物事を推測してしまいます。

親と彼はまったく違う人物。

なのに、予測するうえで両者が重なり合ってしまうのです。

 

まずは、親に愛されなかった過去の傷を癒すためには親を許す事。というのをよく見かけますが、私はそうは思いません。

親を許すのではなく、自分を許すほうが大切かなと思っています。

 

幼い頃、親に愛されなかったのは自分のせいではない。

親がそういう人だったんだと。

 

だから、そういう親を恨んだっていいのです。

ただ、親を恨んでいる気持ちを持っている自分を責めず許す。

 

親が子供を愛せなかったのは仕方のないこと。

だから、子供が親を恨むのも仕方のないことで、そうされれば誰もが持って当たり前感情なんだとー。

 

結局は、親に愛されなかったことで思考に癖がついて息苦しくなると言われていますが、親を怨むという感情を持ってはイケナイと思いながら、親を恨むのも苦しいものです。

 

その苦しみから救ってあげられるのは自分自身でしかありません。

自分で自分のことを認める。

 

そうすることで、不安や恐怖から解放されることができます。

好きになるのが怖いと感じる女性の心理

 

人に好きになってもらえる自分になろう

 

自分で自分のことを好きでない場合、その穴埋めを他者に求めてしまいます。

 

だからどんなに愛されていても、もっと、もっとと要求してしまう。

 

まずは、自分で自分のことを好きになりましょう。

ここからは引き寄せの法則になりますが、自分で自分を好きになることで、あなたの事を好きな人が集まるようになってきます。

その中から、選びましょう。

その男性は、自分のことを大切にしているあなたを好きになったのですから、あなたのことをとても大切にしてくれるはずです。

 

だいたいの人を好きになるのが怖い心理はこういった流れで改善していくのですが、詳しく、奥深くまで知りたい、併せて男性心理を知りたいという気持ちがあるなら個別メールサポート付き恋愛講座がおすすめです。