恋愛依存症は物を捨てられないので、部屋が片付かない。

逆に、回避依存症は「捨てろよ」が口癖で何でも捨ててしまう。

 

とはよく言いますが、実際に回避依存症の男性は、カバンの中身や職場のデスクがくちゃぐちゃの女性を選ぶ傾向が強いと言われています。

これは、意識して選んでいるのではなく、そういった女性が気になる。

片付けられない=決断力がない=身勝手に振る舞っても繋ぎとめておきやすい、という事を本能とか経験とかで理解しているんですね。

 

部屋が片付いていなくて、食事に行っても自分でメニューが選べず人と同じものを選んでしまう、甘いもの・油っこいものが好き。

恋愛依存症の傾向としては、いろいろな物が挙げられますが、まずは断捨離して判断力を身につけましょう。

 

物を捨てる断捨離に勇気は必要ない

「もしかしたら、また使うかも・・・」と、何年も使っていない大物や小物が部屋中に溢れ、

「もしかしたら、また着る事があるかも・・・」と、クローゼットの中は着ない服が山のように積まれ、結局、着る服は部屋に投げ出された状態。

この状態だと、必要なものをいつも探し、見つからないからまた買ってくるという日常が普通になっていて、とても効率の悪い生活をしている事になります。

 

さらに、物を探す、見つからないから買い足すという作業がストレスになっている事に気づかず、さらに恋愛のっストレスがかかれば頭も心もぐちゃぐちゃになってしまいます。

まずは、恋愛のように勇気が必要のない断捨離から始めましょう。

 

最初は、2年以上使っていないモノ、着ていない服から捨てていきます。

 

通常、春・夏・秋・冬を一通り過ぎた1年の間に使っていないものを捨てるのですが、まずは確実な2年を目安にしてみましょう。

この2年間に使わなかったモノ・着なかった服は捨てても、絶対に困ることはありません!

 

絶対に必要なものを取り出す。

2年以上使っていないモノ・着なかった服を捨てたら、今度は残った物・服の中から、絶対に捨てないもの(今使っているもの・直近の春夏秋冬に着た服)を取り出します。

 

すると、2年以内に使ったけど、今使っていないモノが残りますよね。

これを、要る・要らないで判断していきます。

 

全部要らないって捨てられる人は、それでOK。

 

判断できずに捨てられなかったものがあれば、それは段ボールに入れておきましょう。

1年後、段ボールに残っている物=捨てるモノです。

 

部屋が片付くと心も軽くなる

不思議なことに、部屋がぐちゃぐちゃだと、頭の中もぐちゃぐちゃ。

部屋がスッキリすると、頭の中もスッキリしてきます。

 

部屋がキレイだと、やっぱり気持ち良いですよね。

そして、部屋をキレイにできた自分に「やればできるじゃんっ」と、自信を持ちましょう。

 

その気持ちが、恋愛や人間関係にも影響してきます。

 

何故なら、片付けられない=自分の嫌なところ が一つ減って、ほんの少し自信が付くからです。

そうやって、自分の嫌な所を一つ一つ減らしていって「できる自分」になりましょう。

 

自分に自信をつけるのは、できるところから始めたらいいです。

自分を好きになるのも、少しずつでいいです。

 

だって、幸せって、小さな幸せがたくさん集まってできるもの。

焦らずゆっくり、自信や好きや幸せを集めていきましょう。