私が若いころ・・・(笑、

約25年くらい前はペアルックが流行しました。

オシャレなカップルはお揃いのトレーナーをペアで着ていましたが、最近では雰囲気を合わせて着るペアルックが周流になっていますね。

全くのお揃いを着るのは“いかにも・・”という感じで恥ずかしのだとか・・・。

 

さて、第1章の1ページ目は、回避依存症恋愛依存症ペアであるについてです。

 

これは、実は自分では気づきにくい事なのですが、今までの恋愛のパターンってどれも似たようなものではありませんでしたか?

一つずつ過去の恋愛を振り返ってみると、自分では気づかなかった共通点があるものです。

 

回避依存症と恋愛依存症は同じ部類

 

好きになると逃げたくなる回避依存症。

好きになると追いかけてしまう恋愛依存症。

 

一見、正反対のように思われますが、実は根底にある思いは一緒なのです。

 

 

好きだから、見捨てられるのが怖くて逃げてしまう。

好きだから、もっともっとと愛を求めてしまう。

 

これがお互いに表と裏、裏と表で現れ方が逆になっているのです。

 

基本的な想いはこの二つが軸となっていて、こういった不安を抱えている場合、アダルトチルドレン症候群の可能性が高いといえます。

 

回避依存症と恋愛依存症は引き寄せられる

 

不思議なことに、回避依存症と恋愛依存症はお互いに磁石のように引き寄せられてしまいます。

 

なので、依存症の男性の視界に依存症ではない女性は入らないし

依存症の女性の視界に、依存症ではない男性は入らないのです。

 

 

だから気が付くと、好きになるのはいつも同じタイプ。

 

「私が付き合う人って、必ず浮気するけど何で??」と感じる女性がいるとしたら、その女性は最初から浮気をするタイプ好きになっているから。

付き合い方、接し方の問題ではない事が多いです。

 

そして、回避依存症の男性も恋愛依存症タイプの女性を見分ける能力に長けていて“あ!この子だ!”と直感的に捉えてアプローチをします。

回避依存症的男性に聞くと「何となく分かる」だそうです。

 

だから、回避依存症と恋愛依存症はペアになる確率が高いのです。

 

恋愛依存症を克服すると好みの男性のタイプが変わる!?

 

回避依存症彼氏とのツライ恋を繰り返すことによって、一部の女性たちは自分が恋愛依存症であることに気づき始めます。

恋愛依存症を克服するというのは、表現的に適切ではありませんが、傷ついた心が癒されることによって、好きになる男性のタイプは変わります。

・あんなに好きだった彼が魅力的に感じなくなった

・今までにはあり得ないタイプの人と付き合っている

というのはよくある話。

 

なので、

・今の彼氏が好きかどうか分からない、

・別れようかどうしようか迷っている。

 

といったような悩みがあるなら、

その答えは一時保留にして自分と向き合ってみるのも良いかも知れませんね。