大好きだった彼との突然の別れー。

忘れないといけないとは思いつつ、やっぱり好きという気持ちがこみ上げてきて、何とか元に戻れないかと復縁の方法を模索する女性は少なくありません。

だって、好きな人をそう簡単に忘れることなんて・・・できないですよね。

そこでLINEの活用方法なのですが、LINEは使い方次第では復縁成功に繋げることが出来る反面、復縁の可能性をゼロにもしてしまう恐ろしいツールです。

まずは、元彼との復縁を遠ざけないためにLINEの気を付けることを3つほど紹介したいと思います。

 

追撃メールやLINEは復縁の可能性を下げる

メールやLINEを元彼に送ったのはいいけど返信が来ない。

そうすると、待っている間モヤモヤが溜まってしまって、返信が来るまで待つつもりが、ついこちらから送ってしまいます。

 

「読んでくれた?忙しかったら返信はいいいからね・・」

「ずっと返信がないので、心配しています。いつでもいいので連絡下さい」

「この前送ちゃったけど、もういいので忘れて下さい」

 

これは、一度送ったメールやLINEの返信がない事に対して、自分が安心感が欲しいから送ってしまう追撃メール。

 

内容はどうであれ、これを受け取った元彼は「怖い」「面倒臭い」を思ってしまい、復縁の可能性が下がってしまいます。

 

連絡を取っていなかったら忘れられてしまうかも、別の女性と付き合ってしまうかもー、といういろんな不安があるのも分かりますが、別れたのですからメールやLINEの内容にも“礼儀”が必要です。

自分の寂しさを紛らわせるため、自分が安心したいために追撃のLINEやメールを送るのはやめましょう。

 

「もう一度・・」は復縁の可能性をゼロにする

別れて時間が経てばたつほどこみ上げてくる“好き”という思い。

「やっぱり好き!もう一度やり直したい」「あなたが嫌な所は直すから、もう一度付き合おう」は復縁の可能性をゼロにしてしまいます。

 

さよならメールは明るくあっさりと

さよならメールに好きとか寂しいという言葉は禁物。

あくまでも、付き合っていた頃は楽しくて幸せだった、ありがとうの意味で送るようにしましょう。

 

そして、その後は存在感を消して“冷却期間”に入りましょう。

 

「やり直そう」「もう一度、付き合おう」は絶対に元彼に言わせなければならない言葉。

 

元彼がそう言いたくなるような女性になる必要があるのです。

「やっぱり、俺にはお前が必要なんだ」

 

と言わせる女性を目指しましょう。

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