恋愛依存症の女性の特長として「でも」「だって」「どうせ」という口癖の他に、判断力に欠けているというものがあります。

これは、自分で決めたことに対して自分で責任をとることを避けるため。

 

例えば、友人A子ちゃんとランチに行ったとしましょう。

まず悩むのがメニュー選び。

さんざん悩んだ挙句、結局はA子ちゃんと同じものを選びます。

これは、一人だけハズレだったら嫌だという思いと、もしハズレでもA子ちゃんのせいにできるから。

 

では、なぜこういう思考の癖がついてしまったのか、原因と改善方法をまとめています。

 

恋愛依存症の女性が判断力にかける原因

恋愛依存症の女性が判断力に欠ける理由は・・・やはり幼少の頃の環境が原因です。

両親や姉・兄に「やっぱりお前はダメだ」と、何かにつけて言われ続けていると、やはり自信を失くしたり「やっぱり・・・」と言われるのを避けるために、自分で判断をしなくなってしまいます。

自分で判断しなければ「だって、決めたのはA子ちゃんだから、私は悪くない」って言えるからー。

 

そして、そういった女性を見分けるのが上手なのが回避依存症の男性となるわけです。

回避依存症の男性に聞いてみると「何となくわかる」のだそうですが、判断力にかける女性は言いなりになりやすく、またなかなか別れを決断することができないため、ズルズルと関係を引っ張りやすいそうです。

 

恋愛依存症の女性が判断力を養う方法

まずは、失敗したって何てことないさっ♪

誰かに否定されたって何てことないさっ♪

と思えるようになれるといいのですが、失敗することも否定されることも怖くて仕方ない恋愛依存症。

 

まず、断捨離で判断力を鍛えてみたり

自分の好きと向き合う断捨離で自分を好きになる

 

自分の“好き”に素直に従ってみることから始めるといいです。

 

まずは、自分の好きな事をして嫌だと思った事はしない。

 

〇〇しなければならないと思っていることは、本当にそうしなければならないのか、1度じっくり考えてみる。

 

例えば、私は結婚していますが盆も正月も、私と息子だけで帰省して夫は一人家でのんびり過ごしています。

それだって、夫婦なんだから夫も妻の実家に帰るべきというのが常識ですが、私も息子も夫もそれが楽だからそれで良いのです^^

 

ママ友に言ったら「え?」って言われるかも知れないけど、「楽でいいよ~~♪」と楽しそうに話せば、すんなり認めてもらえるもの。

逆に、夫が実家に帰らないと深刻に話をしたら「別れた方がいいんじゃない?」という話になってもおかしくない事柄ですが、

自分が良ければそれでいいんです♪♪

 

〇〇しなければならない

〇〇するべき

この二つは、判断力が欠けてしまう最大の原因です。

世間一般的にではなく、自分がどうしたら幸せなのかを中心に考えていくと、自由の幅が広がり判断力がついてきます。

 

失敗したってなんてことないさ!という気持ちがあれば、失敗しても次の手を考えることができます。

判断力を養って、自分の人生を自分で幸せなものにしていきましょう。