美人でセフレになれても本命になれないー。という女性は意外と多いものです。

 

そして、彼氏ができても究極の回避依存症で浮気やモラハラ、DV彼氏に悩んだり・・・、美人は男性にチヤホヤされて得をするというイメージがありますが、美人でも自分に自信が持てず「でも、だって、どうせ」と言ってしまう女性も少なくありません。

なぜ、そうなってしまうのかー。

そして、今いるところから脱却して、本命の彼女になる方法もあるので紹介しておきます。

 

美人でも自分で自分が好きとは限らない

美人で男性にちやほやされて得をしていても、そんな自分が好きではないという事があります。

学生の頃、知らず知らずのうちに女子の妬みをかってしまっていたり、母親や姉妹から「いいなー、美人で。」なんて言われて一歩距離を置かれたり・・・そうすると、心の奥深くに傷ができてしまいます。

 

よくあるのが、美人だと思って飲みに誘ったけど、一緒に飲んでいて楽しくなかったー。

これは、会話の中で「でも、だって、どうせ」が繰り返し発言されると、当然、飲みに誘った男性は楽しくなくなってしまいます。

そこで「でも、だって、どうせ」の依存女子のことが大好きな回避依存症の傾向の強い男性が引っかかってしまいます。

自分の事を好きではない女性の悩みに親身になって相談に乗り、あり得ないような夢をさも簡単に実現できるかのように語り、最後に体の関係に持って行くのが常套手段です。

 

もちろん、付き合おうとかの告白はないので、付き合う前に体を許してはいけないのが基本。

でも、好きだったら抱かれちゃいますよね・・・。

 

美人だからこそ自分の内面と向き合う必要がある

美人の女性は悩んでいても、理解してもらうのが難しいことがあります。

「彼氏、いるんでしょ?」と聞かれれば、今はいないと答えても、まさか恋愛未経験なんて言えるはずもなく、そうこうしているうちに、男性に対する理想が高そうとか、つり合う男性が少ないからーとか、言われてしまうんですよね。

 

そして、そう言われているうちに、自分とつり合いの取れる男性を彼氏にしなくてはいけないー、と自然に思い込んでしまっている事があります。

別に、つり合いなんて気にしないでいいんですよ?

自分が一緒に居て幸せだと思える男性を選べばいいんです。

 

まさに「美女」と「野獣」の世界ですが、大切なのは自分を大切にしてくれる男性を選ぶこと。

間違っても告白をする前に体の関係を求めてくる男性は、あなたのことを大切に思っていませんよね?

 

美人こそ男性心理を学ぶべき

美人でも幸せな恋愛が難しいなら、男性心理を学ぶと良いでしょう。

そして、自分の内面と向き合い、心の傷を癒すことで今まで閉じこもっていた殻を突き破ることで、人間関係も上手く行くようになります。

美人ということで、人から羨ましがられたり、注目を浴びたりすることも多く、人からの視線を気にしながら生きてきたことでしょう。

でも、人からの視線なんか気にしないで、やりたい事が出来るようになれば、どれほど楽で幸せな人生を送れることかー。

 

そうやって、自分にとって幸せな人生を送る事で、本気の恋愛もできるようになるのです。

 

誰にも内緒でできる恋愛講座、おすすめです。