子供の保育園に向かって曲がる方向と、ゴミ捨て場に向かって曲がる方向がちょうど逆なので、ゴミを車に乗せたまま保育園に行くことがよくあります。

人って、無意識のうちに同じ行動を繰り返してしまう生き物なのかなと思います。

 

恋愛も同じ事。

 

復縁なんてあり得ない!!という女性がいる一方で、何度も繰り返す女性っていますよね。

それはやっぱり、どこかで進むべき道を逆の方向に曲がっているのかなと思います。

 

そして、好きだからこそ別れてしまうのが、回避依存症と恋愛依存症の恋なのかも知れません。

 

好きだからこそ別れてしまう依存症

 

好きだから、もっともっとと求めてしまう恋愛依存症。

好きだから、逃げたくなってしまう回避依存症。

 

お互いに疲れ果てて別れてしまったけれど、やっぱり好きー。

だから、お互いにもう一度付き合ってはみるけれど、やっぱり上手くいかない。

 

何だか切ないですよね。

 

さて、この恋の結末はどうなるのかー?

 

恋の結末に答えはありませんが、いくつかのパターンがあるので知っておくと良いでしょう。

 

復縁を繰り返す恋の結末

何度も復縁を繰り返していくうちに、女性のほうが違和感を感じて調べていくうちに、自分が依存症、もしくはアダルトチルドレンだと気づく事があります。

この場合、恋の結末は女性次第になります。

 

・自分が恋愛依存症であることを自覚して、そこを糸口に彼との折り合いをつける方法を習得して上手くやっていく。

・自分の心の傷を癒すことで好きになる男性のタイプが変わり、彼との本当の別れを決断する。

 

ここで女性が気づく事で、何らかの答えを出すことが出来ればいいのですが、もし気づかずに同じ事を何度も繰り返してしまう場合は少し注意が必要です。

 

何故なら、依存症同士は、症状を進行させてしまう可能性があるからです。

 

依存症の症状が進行すると、恋愛依存症はうつ病や摂食障害などの精神障害、回避性の場合はアルコールやギャンブル、浮気などに対する依存症が深まりモラハラやDVに発展する可能性もあります。

 

恋愛依存症・回避依存症などのアダルトチルドレンは、病気ではなく、幼少の頃の心の傷が癒されることなく大人になってしまったもので“性格”と捉えられることもありますが

 

少しずつ子供の頃の傷を癒してあげることが、とても大切です。