回避依存症の彼氏と結婚したらどうなるのか・・・気になりますよね。

男性が回避依存症なら女性は恋愛依存症(共依存)なので、依存者同士のカップル・夫婦は多いです。

 

結婚後に夫が回避の傾向があったというなら仕方ありませんが、付き合っている間に彼が回避依存症の傾向が強いと分かっていても結婚してしまう事があります。

それが正解か不正解かはわかりませんが、いくつかの考え方について書いているので興味のある方は読まれてみて下さい。

 

結婚したら変わるかも?と期待している

恋愛中に繰り返す浮気やギャンブル。

それが元で別れと復縁を繰り返しながらも結婚するケースは多いです。

 

私の職場の後輩も、彼氏の浮気とギャンブルが治らず、別れと復縁を繰り返し、彼が大借金を抱えたまま結婚しました。

その後、私も職場が変わったのでどうなったかは分かりませんが、子供も一人生まれたとの事だったので、幸せに暮らしているといいなと願いながら書いています。

 

この場合、一番の結婚の決め手となるのは「結婚したら、彼が変わるかも知れない」という期待です。

 

結婚して子供が生まれたら、彼にも責任感が出るだろうし、家族ができるのだから落ち着くだろう・・・という考え。

これは“結婚”することによって“彼”が変わり、“私”が幸せになるという妄想の上に成り立っているので、現実化はしにくいです。

 

彼のお母さんは私の味方!?

恋愛中から自分の本性をさらけ出し「このお義母さんとは無理。」と思わせてくれる優しい女性もいますが、息子を結婚させるために本性を隠す母親もいます。

問題のある彼氏の母親と度々会う機会があり、さらにその母親が息子との結婚を推奨してくる場合は、少し慎重になったほうが良いかも知れません。

 

見分け方としては、彼の母親と父親が仲が良い時は問題ないのですが、彼が回避の傾向があるなら、母親と彼が仲が良く、父親はカヤの外であることが多いです。

この場合、ひたすら姑を褒めまくる嫁になる覚悟を決める事で、ある程度、嫁姑紛争は免れることができますが、同居・親戚同士の集まりの時にお手伝いさん同然に扱われることも少なくありません。

 

少なくとも、彼に問題はあるけど、彼のお母さんが味方になってくれるから何とかなるといった考えは禁物です。

 

回避依存症の彼との結婚はどうしたらいい?

年齢的な焦りや、今まで彼と一緒に居た時間を考えると、結婚するかどうか本当に悩むところです。

 

でも、どんなに悩んでも答えは出ず、終いには考えすぎた疲れや、彼に押し切られたりという形で結婚する運びとなります。

 

そうなる前に、まず自分を変えてみませんか?

 

今、共依存(恋愛依存)という状態なら冷静な判断力を失っています。

まずは、共依存から抜け出し、それでも彼が必要なのか?あなたが変わることで彼も変わったか?この2つを元に判断すると良いでしょう。

 

結婚して、彼があなたを幸せにしてくれるのではありません。

自分で自分を幸せにしてあげるために結婚するのです。

 

この違い、分かるかな?

 

分からない方は、彼を虜にする講座を受けましょう。

ここが分からないと、結婚した後に後悔することになりますよ^^