彼氏に振られて、失恋から立ち直ることができない時どうしたらいいか知っていますか。

 

回避依存症の彼氏と恋愛依存症の女性の場合、典型的なパターンとして彼が振る側、女性のほうが振られる側であることが多いです。

問題のある男性の行動が原因で喧嘩が絶えなくて、それでも彼が好きだから何とかしようと頑張って来たのに「好きかどうか分からなくなった」という別れの言葉は本当にショックですよね。

 

そんなに落ち込むほど彼はいい男だった?

振る側ならともかく、振られる側はなんとも言い難いショックを受けてしまいます。

仕事は手につかず、食事も喉を通らず、夜もろくに眠れず、思い出すのは彼の顔ばかりー。そして、自分はやっぱりダメなんだと落ち込むばかり。

 

できるなら、やり直したい、復縁したいって思ってしまいますよね。

 

でも、そんなに思い詰めるほど彼は素敵な男性だったのでしょうかー?

付き合っている間はケンカが絶えず、幸せな時間を過ごせたのは最初の頃だけだったのではありませんか?

 

そもそもが、あなたのような素敵な女性を振るなんて、男として最低です!

今一度、そこまで悲しむほど本当に彼が素敵な男性だったかどうか、自分の中で再確認してみましょう。

 

失恋で自分の存在価値を見失っていませんか?

自分の存在価値は、相手の男性が決めるモノではなく、自分で決めるモノ。

でも恋愛依存になってしまうと、彼が自分の存在価値の軸になってしまうので、彼に振られた自分は価値がないと自分が存在する意味すら見失ってしまうことがあります。

 

しばらく時間はかかりますが、自分の存在価値の軸を取り戻すよう意識していきましょう。

 

彼氏がいなくても、例え彼氏に振られたとしても、自分の価値が下がるわけではない。

自分の存在価値は自分で決めていいのです。

 

彼氏に愛されている自分が好きだった

彼氏に愛されている自分が好きだった。

彼の事を好きな自分が好きだった。

 

この好きも、もう卒業しましょう。

 

彼に愛されていなくても、好きな彼がいなくても、私は私が好き。

 

恋愛が上手く行かないほとんどの原因は、“私は私が好き”という気持ちが薄れて彼が主体になってしまうからです。

私は私が好き。この気持ちを育てることで、次の恋は上手く行くようになります。