気が付くと、いつも似たような恋愛ばかりしていてツライ思いをしてしまうー。

 

でも、付き合い始めの頃の事を考えると、彼にアプローチされてから“好き”になることが多いはず。

要するに、寄ってくる男性は似たようなタイプばかり・・・という事になってしまいます。

 

これは男性側に聞くと、何となく“分かる”そうです。

 

ということで、今回は回避依存症の男性が選ぶ恋愛依存症の女性の特徴を見てみましょう。

回避依存症の男性が好む女性の特徴

学歴が高く仕事ができて、人あたりが良く、いつも身だしなみが整っている回避依存症の傾向が強い男性が選ぶ女性にはどんな特徴があるのでしょうか?

 

外見は美人で、仕事ができる女性。でも、自分に自信がなくて身の回り散らかっている女性。

 

そんな女性が彼らの目にとまります。

 

自分に自信がない女性をどこで見分けるのかというと、一つは口癖。

「でも」「だって」「どうせ」この3つの言葉を繰り返し使うのは、自分に自信がない証拠。

 

どうせ、私なんかー。

よく、心の中でこんな言葉をつぶやいていませんか?

 

もう一つは、カバンの中が散らかっていたり、靴が汚れていたり、会社のデスクが整理整頓されていなかったりー。

 

 

これは、優柔不断で面倒臭いことは後回しにしてしまう性格が現れています。

 

回避依存症の男性は、誰に教えてもらったわけでもなく、本能で決断力に欠けて自分の言いなりになりそうな、依存症的女性を最初から選んでいるのです。

 

美人で仕事ができる依存症的女性は多い

勘違いされやすいのですが、美人で仕事ができる女性でも依存症的傾向が強いことがよくあります。

これは美人で男性に取り巻かれることはあっても、同性の妬みや嫉妬をかってしまったり、やはりどことなく疎外感を感じながら大人になると

 

やっぱり、「どうせ、私なんかー」となってしまうからです。

 

よくあるのが、美人な女性を飲みに誘ったけど、何だか楽しくなかった・・・。というパターンで、結局は一度きりの飲みで終わってしまいます。

 

でも、回避依存症の男性はこういったタイプの女性が大好きで、美人であれば連れて歩いても恥ずかしくないことから、逆に言うと美人のほうがターゲットにされやすい傾向にあります。