結婚する前、付き合う前に回避依存症の男性を見分けるのはとても大切な事です。

 

浮気や無視、暴言、仕事やギャンブル依存症などなど・・・いわゆる、だめんずと呼ばれるのがこの男性たちなのです。

 

さらに、この傾向は先祖代々による連鎖で起きることが多いため、近寄らないほうが無難です。

回避依存症の男性を見分ける簡単な方法

男性は誰もが回避性の傾向がありますが、あまりにも極端な場合は距離を置いた方が無難です。

 

会社などで見る限りでは、成績も優秀で、服装も流行を取り入れながらも自分なりに着こなしたりと、かなりセンスもよくモテる要素が強く憧れの存在。

 

でも、一歩踏み込んだときに、後輩同僚けなす・ダメ出しをするなどのいった素振りが見える時は注意が必要です。

 

「あいつはダメな奴なんだ」

「あいつのせいで、俺は大変だった」

 

これ、ダメダメ~~~!!

 

付き合い始めたら

 

「お前はダメな奴なんだ」

「お前のせいで、俺は大変なんだ」

 

って、あなたが言われる可能性大です。

 

これ、結構落とし穴なんですよね。彼女=特別な存在だから、私は大丈夫って心のどこかで思ってしまいますが、彼女だからこそターゲットになりやすいのです。

 

特に、ボランティアなどで知り合ったりするとなかなか核心をつくのが難しいかと思います。

 

なかなか本性を出さないので見分けるのが大変ですが、後輩・同僚・お店の店員さんに対する態度で「あれ?」と思うことがあったら、その直感を大切にすると良いでしょう。

 

回避依存症の男性は嘘をつくのが上手

回避依存症の男性の特質として、嘘をつくのがとても上手いということろがあります。

 

その多くは、自分の夢を大きく語り、一見無謀に思えるような事でも理路整然と語り「な!簡単だろ?」といった具合に話を進めるのでつい信じてしまいがち。

 

もちろん、その理論を裏付けするかのような過去の実績も用意されています。

 

でも、その実績は数字が上乗せされているか、ほんの一瞬の成功でも、未だに続いているかのように語られます。

 

それが憧れの人であったり、好きな人なら、信じたいという気持ちが勝ってしまうので、そのまま信じてしまいます。

 

回避依存症の男性は嘘がバレた時どうする?

通常人は、嘘をついたら人を傷つけてしまうといった罪悪感から、嘘はできるだけつかないように、もし嘘をつくとしても相手が傷つかないための嘘をつきます。

 

しかし、依存性の傾向が強い男性の場合は、残念ながら嘘をついても良心の痛みを感じにくい傾向にあります。

 

その結果、もし嘘がバレても

・騙された方が悪い

。そんな事言っていない

と逃げ切ってしまいます。

 

基本的に、回避依存症の男性はDVやギャンブル依存症などに発展しない限りは無害ではありますが、彼の夢見物語を信じて行動に移してしまうと大きな損害を負う可能性もあります。

 

そんな時でさえも、言い訳をつくって逃げてしまう男性も多いので注意しましょう。

 

あー、何か嘘くさいな、誰か(特に後輩など自分より立場が下の人)を信頼したり尊敬したりできない人だなと感じたら、近づかないのが無難です。