回避依存症の男性の接し方についてですが、今回は男性は誰もが回避依存症の傾向少なからずともあるということから、基本的な男性に対する接し方についてお伝えしたいと思います。

 

これは男性の脳と女性の脳の造りそのものが違うというところから始まります。

 

そして古来からの男性の役割、女性の役割の違いについて知ることで、自分がどうあるべき事で歯車が上手く回り出すかのヒントになればと思います。

 

そしてあくまでも、自分が幸せであるかないかが判断基準になります。

男性と女性の根本的な考え方の違い


あー、男って本当に面倒くさい。

あー、女って本当に面倒くさい。

 

そうそう、男女はお互いが面倒臭い者同士なのです(笑。

 

これは、そもそも男性の脳と女性の脳の構造が違うため、相手に合わせようとすると面倒くさいことになってしまいます。

でも、それを理解することで面倒臭いが減っていって楽しくなるのも事実なのです。

では、最初に男性が女性の何を面倒臭いと思っているのか見てみましょう。

男性が、女性に対して面倒臭いと思っている事は“会話”です。

これは、男性は結果論を大切にするので、女性と話をしている間に「すご~い!」「さすがだね~!」と言われるような答えを頭をフル回転させて探します。

 

その反面、女性は話をすることで頭の中を整理させて答えを出す習慣があるので、実は話を聞いて欲しいだけ。

 

この違いがお互いに理解できないので、なんやかんや言い出す男性のことを女性は面倒くさいと思い、たわいのない会話の中からせっかく答えを出したのに、はぶてる女性のことを男性は面倒くさいと感じます。

男性の女性に対する本当の気持ちと接し方

男性は、女性にとってー、特に好きな子に対してはヒーローでありたいと願っています。

そこで重要なのが言葉。

・さすがだね

・知らなかった~、よく知っているねさすがだね

・すご~い

・せっかくだから(あなたがそう言うなら)

・そうなんだ

さらに

・ありがとう

・幸せ~

と、これらの言葉を日常の中で頻繁に使うことが大切です。

 

あくまでも、リーダーシップは彼の手に。

 

よく世話焼き女房という言葉がありますが、母親のようにお小言を言ったりダメ出しをしてはいけません。

彼が好きなら、彼を信じて全てを任せましょう。