回避依存症の男性の悩みで多くあげられるのが浮気。

これは、あまりにも浮気を繰り返すことに疑問を持った女性が、何が原因なのか突き止めようとすることから回避依存症・アダルトチルドレンなどにたどり着くことが多いからです。

回避依存症やアダルトチルドレン(AC)が発展したものが、回避性人格障害や自己愛性人格障害、モラハラなどになりますが、この辺りになってくると本気で離れることを視野に入れた方が良いかも知れません。

浮気は仕方のないこと??

一昔前は、女遊びは男の甲斐性としてお妾さんと呼ばれる女性が存在し、お妾さんは旦那様と呼んで慕い合ったものです。

妻以外の女性を囲うことが男性にとってステータスだったのです。

 

でも、お妾さん制度も廃止され時代は変わり、浮気はあってはならないものとなりました。

 

特別な存在の女性がいるのに、他の女性に手を出すなんて本当に許せないことです。

 

でも、男性と付き合っているうえで多少なりとも浮気の心配はあります。

 

もし好きな人が浮気をしたら許せるか、許せないか。まずはこの二つのどちらかを決心しなければなりません。

浮気と一言で言ってもいろいろあって、

 

特に20代前半までは血の気も盛んで、つい浮気をしてしまう事もありますが、大抵の場合30代半ばころには社会的地位や家庭などがあるため浮気をしなくなります。

 

あとは、間がさすといって、目の前の女性においでおいでと誘われてつい・・といった場合。

 

この場合は、許してあげてもいいのではないでしょうか。

 

ですが、回避の意味で浮気をしている場合は、少しややこしい話になってきます。

 

それは、付き合っている女性の在り方そのものが、男性の幼少の頃の経験とリンクして浮気を引き起こしているからです。

 

この場合、女性自身が自分と向き合い、自分の心の奥深くにある傷を癒し、さらに男性への接し方を変えていく必要があります。

そしてさらに、そこから男性に変化が見られるかどうか様子を見て行く必要があるでしょう。

 

浮気を疑うと男性は浮気をする

私たちの人生は、実は自分が描いている筋書き通りに進んでいるー。そんな話があります。

 

その筋書きを描くのは潜在意識

 

潜在意識は2階層になっていて、下の階は集合体になっていて他者と繋がっています。

そこであなたの潜在意識が彼の潜在意識に語りかけます。

 

「そろそろ、浮気してよ~。」って。

 

なぜ、あなたの潜在意識が浮気を促進するのかというと、心の傷があなた自身が幸せになってはいけないと感じているからです。

それが、悲劇のヒロイン物語。

悲劇のヒロインという立場が何となく居心地がよくて、彼が浮気しても愛し続けるというヒロインの姿が彼に愛される姿だという思い込みが彼に浮気をさせたり、あえて浮気をする男性を選んでしまう理由なにです。

 

この問題をひも解くためには、まず自分の心の傷を癒すことから始める必要があります。

 

そうしないと、この先ずっと同じ事を繰り返していくうちに、その生きづらさから精神的に闇へと深く入り込む要因になってしまいます。